栃木県

2008年12月 8日 (月)

那須湯元温泉 子鹿の湯 ★★★

 栃木県那須郡那須町湯本77
含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
加水(無) 加温(無) 循環(無) 塩素(無) 
源泉掛け流し
平日・大人 400円   休祭日・大人 600円
営業時間 9:00~21:00

子鹿の湯・地図

那須湯元の立花屋はなやホテルが、鹿の湯を建てた大工に依頼して建設した湯小屋が、日帰り専門の子鹿の湯です。

木材の温かみが広がるいごごちの良い湯小屋に造られていて浴室にもこだわりが、うかがえます。まず引扉を引くと暗い照明に硫黄臭がフワットしてきます浴槽も那須湯元の伝統的な造りで松の木材を使った浴槽が並んでいて鹿の湯源泉を二つの浴槽に源泉掛け流しで注いでいます。

左が低温 右が高温になっています高温といっても44-45度でさほど熱くありません。
子鹿の湯は、あまり混雑していませんので、鹿の湯源泉をゆっくりと堪能するには,お勧めの一湯です。

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清潔感のある露天風呂

露天風呂は壁が高く眺めは良くないが時間帯により貸切にできるImgp0192

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2008年11月21日 (金)

那須湯元温泉・民宿新小松屋 ★★★

那須町湯本178-3
含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
成分総計=1040mg     
源泉掛け流し
一泊二食6500円

民宿新小松屋・地図リンク

民宿新小松屋、宿泊しました。
日帰り入浴はやっていないようです。
新小松屋は名湯(鹿の湯)の目の前に位置し鹿の湯や・鍵を借り(宿泊者のみ借りれる)
滝の湯、河原の湯などに温泉巡りには最適な場所です。さらに宿の湯も最高です、湯船は小さいが内風呂が男女用に各1本あり。しかも鹿の湯源泉を引いていて鹿の湯源泉を貸切にできると贅沢が出来ます。
宿も6500円にしては夕食のボリュームもあり
お得な宿です、那須湯元温泉を訪れた時は利用したい1件です。
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那須湯元温泉・滝の湯 ★★★☆

木県那須郡那須町湯本
硫黄・カルシウム・硫酸塩温泉(硫化水素型)
成分総計=1,031mg/kg pH=2.5   ・  
源泉掛け流し
入浴時間=5:00~23:00(立ち寄り不可)

滝の湯・地図リンク

那須湯元の民宿街にほど近い滝の湯に行ってまいりました。ここは組合関係者と民宿街宿泊者しか入湯できない公共浴場です。
近所の宿は、鹿の湯源泉を引いている所が多いですが滝の湯は、鹿の湯と別源泉の御所の湯を使用しているようです。
湯のほうですが、那須湯元の硫黄臭+白濁は健在ですが。少し鹿の湯より、成分がうすく感じます。しかし趣が在る良い湯で、浴感がさっぱりとしていて、よく温まります湯です。
民宿街に宿泊したら必ず行きたい湯の一つです。

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趣のある洗い場

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那須湯元温泉・鹿の湯(3回訪問) ★★★★

栃木県那須郡那須町湯本51
含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
成分総計=1040mg    
源泉掛け流し
8時~19時(12月~2月は18時まで)
入湯料金 400円

鹿の湯・地図リンク

言わずと知れた那須湯本温泉・鹿の湯
湯治場の様な共同浴場だ
浴槽は那須湯元でお馴染みの木製浴槽が
6本ありそれぞれの浴槽が41℃~48℃
の温度になっており
好みの温度の浴槽に入る事ができる
ただし常連の方は48℃の浴槽に
さらに源泉を注ぎ、48℃度
以上あると思われます。
試しに48度に入ってみましたが
1分と入っていられませんでした。(。・w・。 )
温度はともかく湯質ですが
硫黄臭ただよう白色の濁り湯気持ちいいです、たまりません。
休憩しながら何回も入湯してしまいました。
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那須湯元温泉・雲海閣(4回訪問)★★★★★

那須郡那須町湯本33
カルシウム・硫酸塩・塩化物泉(含硫黄泉)
成分総計 = 1040mg   
源泉掛け流し
日帰り400円  宿泊4500円

雲海閣・地図リンク

鹿の湯源泉を引き湯して、掛け流しの素泊まり専門の宿・雲海閣。
私の大好きなひと湯です今年4回
も来てしまいました( ̄▽ ̄)
建物はいい意味で痛んでいますが味がありワビサビがあります。
まあそんな事で・
いつも宿をくぐった瞬間から
強烈な玉子臭と浴槽に向かうトンネルのよな廊下の先に浴槽が・・・

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泉質最高の硫黄泉・爆混の鹿の湯の
源泉を引きこの湯をのんびりと
貸切状態にできる超穴場です。
さて浴槽ですが、左右に湯船が分かれており
左が高温・右が低温の湯船です
左の湯船は日によって50-55度
になっており、痺れるほど熱いですが
浸かると硫黄泉なのに、まったりとした湯
です、ヌル湯と交互にまたまた長湯してしまった
最高に良い温泉です。

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自家源泉の明礬泉
いい湯ですが硫黄泉が最強に鮮度
がよいので、あまり記憶に残らない
ですねー

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